鳳来寺山自然科学博物館2013年05月04日 23:50

鳳来寺山
 今日の午後は、豊田(足助)、設楽の山中を抜けて豊川を下り、新城市の鳳来寺山自然科学博物館へ。途中、R153の中央分離帯ではオオキンケイギクが咲き始めていました。標高の高いところは今が桜の季節。オオルリ、サンショウクイといった夏鳥のさえずりが聞こえたほか、アナグマが道を横切って行きました。
 鳳来寺山自然科学博物館は、コノハズクはもちろんのこと、地質の展示が充実。寄贈された地元の植物標本も多数所蔵されているようです。保護されたオオコノハズクが4羽飼育されていました。主目的であった昨春出版の『愛知県樹木誌』も入手(自費出版のため、ここのミュージアムショップと豊橋市内の1軒の本屋でしか扱っていないらしい)。
 夕方に豊田市足助の山中のS氏のカワネズミ調査地を訪ね、一緒に暗視カメラを設置。赤外投光器の光量は充分で、きれいに撮影できそうですが、あとは上手くフレームに収められるかどうか。21時半頃に辞して、下山。途中、キツネが道を駆けていました。

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