琵琶湖・湖北2015年03月15日 23:54

オオバン
 今日はようやくこの冬初めて琵琶湖へ。長浜市湖北町の早崎ビオトープ、丁野木川、西池を回ってから湖北野鳥センターへ。もうオオワシ、オオヒシクイ、更には今朝にコハクチョウも全て北帰してしまい、カンムリカイツブリやトビは繁殖期に突入しているが、カモはそれなりに残っており、オオバンも小群が川にいて岸に上がってイネ科牧草の葉先をついばんでいた。どうにかしてオオバンの渡り追跡をしたいものだが。。。

琵琶湖湖岸本編集会議62014年10月26日 23:04

 今日は(遅刻して)昼前に滋賀県大津市へ行って、またまた琵琶湖湖岸本の出版に向けた検討会議を17時まで。今度こそ最後の会議か。。。

琵琶湖湖岸本編集会議52014年09月13日 23:41

 今日は9時半に滋賀県大津市へ行って、またまた琵琶湖湖岸本の出版に向けた検討会議を17時まで。まだまだ続く。。。
 会議前にちょっと京都駅ビルの「緑水歩廊」の動物調査。鳥はあいかわらずドバトばかり。昆虫はヤマトシジミ1頭とルリマルミノハムシ1頭、蛾が2種、カメムシ1種。他にクモが2種?ヒガンバナが咲いていた。

琵琶湖湖岸本編集会議42014年09月02日 23:21

 今日は午後に滋賀県大津市へ行って、琵琶湖湖岸本の出版に向けた検討会議。まだあと少し原稿執筆・修正が続く。。。
 会議前にちょっと京都駅ビルの「緑水歩廊」の動物調査。鳥はドバト2羽のみ。昆虫はツバメシジミ1頭とクマゼミの死体が1つ。他にクモが何種か。

26th IOC & OSJ20142014年08月25日 23:46

 第26回国際鳥類学会議(IOC)と日本鳥学会2014年度大会に参加してきた(高い参加費に加えて、旅費やら書籍購入やらで散財してきた)。IOCの方は相変わらずオオバンのポスター発表(大陸側の新たな情報は得られなかったが。。。)。鳥学会大会の自由集会の方では、これまた昔の北京のカササギ調査の話。50名前後の聴衆に集まっていただいて、特に目黒区の生物多様性戦略の話が聞けて良かった(自由集会企画者の一人なのに、懇親会には出ず、ガンカモのRTDへ。。。)。

琵琶湖湖岸本編集会議32014年08月11日 23:43

 今日は滋賀県大津市へ行って、終日、琵琶湖湖岸本の出版に向けた検討会議。今回も、地形や淡水魚の産卵生態について目から鱗がぽろぽろ。こちらは水鳥の項を、2週間ほど連日連夜頭を悩ませて締め切りまでに原稿をほぼ書き上げて臨んだが、細かな点についてみなさんからそれぞれの専門的な観点からのコメントをもらう時間は十分になく。。。

東おうみ2014年07月26日 23:57

能登川水車
 今日の午後は、近江八幡へ行って、水草の先生の告別式。3月に琵琶湖湖岸本編集会議でお会いした際も弱気であったが、8月の編集会議でも水草と水鳥の関係の議論がまたできると思っていただけに残念。
 その後、Sさんと伊庭内湖や能登川博物館に寄ったりしてから、米原で湖岸本の水鳥の項の執筆方針相談。

オオバン餌植物同位体分析2014年06月20日 23:01

草を食むオオバン
 何度も言うが、サッカーは好きです(実験室で他研究室の学生が「NMR」と言っているのがブラジルの至宝に聞こえてしまうくらい(?))。でも、今朝は8時に大学へ行って、昨日のうちに粉砕・カプセル詰めしておいた琵琶湖のオオバン餌候補植物の安定同位体比分析。夕方に結果を回収したが、なかなか解釈が難しい。糞分析もちゃんとやらねば。

WBSJ滋賀定時総会2014年06月15日 23:55

烏丸半島
 今日は(W杯サッカー日本代表初戦だけれども・・・)朝に庄内川河口を覗いて(又してもハシブトアジサシに振られて)から、伊勢湾岸道、新名神を通って、昼前に滋賀県草津市の琵琶湖博物館へ。赤野井湾の野鳥を少し眺めてから、午後は日本野鳥の会滋賀の第10回定時総会の第1部のシンポジウム「水鳥調査10年の成果」にコメンテーターの一人として参加。滋賀支部の10年間の琵琶湖の越冬水鳥調査結果を紹介していただいたのち、須川様の40年間の調査からのコメントに続いて、私はオオバンの国内外の分布と個体数変化を紹介。帰路、鍋田と名古屋市内の2つの緑地を巡って、鳥探し。
 「鳥しか愛せない!」と思われているかもしれないが、、、サッカーは好きだ。今でも毎日のようにイメージトレーニング(?)をしている。。。W杯では日本代表の応援よりも強豪国の一流選手のテクニックやアイデアを観て参考にしたい。。。でも今後、プレイする機会があるのかどうか。。。そしてイメージに体がついていくのかどうか。。。

琵琶湖オオバン調査2014年04月14日 23:59

カンムリカイツブリ
 数度の下見調査を経て、今日は昼から滋賀県長浜市の琵琶湖岸周辺の水路で、渡り調査のためのオオバン捕獲。1羽追いつめたと思ったが、詰めが甘く、すり抜けられてしまった。。。
 カンムリカイツブリは繁殖期に入っているようだが、まだまだ小群がそこここにいるオオバンはまだこれから渡るのか?