イスラエルの渡り鳥研究 ― 2006年07月31日 23:25
今日は8:45自宅発で、JR東海道線の特別快速と新快速を乗り継いで昼頃に滋賀県草津市の琵琶湖博物館へ。企画展「湖辺~水、魚、そして人~東アジアの中の琵琶湖」を見てから、日本鳥学会員近畿地区懇談会例会に出席。
メイン講演は東大に客員教授として滞在中のイスラエル・テルアビブ大学のヨッシィ・レッシェム博士の「渡り鳥に国境はない-イスラエルの鳥類研究への学際的概念の適用-」。ヨーロッパ、アジア、アフリカの交差点に位置するイスラエルは、多くの渡り鳥の通過地点となっているとのことで、大型水鳥や猛禽類などの万羽単位の大群が通過する様を動画を交えて紹介していただきました。空軍とのバードストライクを減らすための渡り鳥共同研究や渡り鳥調査を環境教育に生かす取り組み、企業を巻き込んだライブカメラでのチョウゲンボウの巣の観察、メンフクロウによる野ネズミの生物防除など、いろいろなことに取り組んでおられるようです。詳しくは http://www.birds.org.il/ を御覧下さい。ついでに日本鳥類標識調査協会のページ http://www3.alpha-net.ne.jp/users/jbbajbba/front.htm も紹介しておきます。
ちなみに帰りは米原から新幹線こだま号。。。帰りに米原から1時間立つのは辛いので。朝は名古屋から米原間は座れなかった。鶴舞での地下鉄への乗り換え時に古書店をのぞいてから帰宅。
メイン講演は東大に客員教授として滞在中のイスラエル・テルアビブ大学のヨッシィ・レッシェム博士の「渡り鳥に国境はない-イスラエルの鳥類研究への学際的概念の適用-」。ヨーロッパ、アジア、アフリカの交差点に位置するイスラエルは、多くの渡り鳥の通過地点となっているとのことで、大型水鳥や猛禽類などの万羽単位の大群が通過する様を動画を交えて紹介していただきました。空軍とのバードストライクを減らすための渡り鳥共同研究や渡り鳥調査を環境教育に生かす取り組み、企業を巻き込んだライブカメラでのチョウゲンボウの巣の観察、メンフクロウによる野ネズミの生物防除など、いろいろなことに取り組んでおられるようです。詳しくは http://www.birds.org.il/ を御覧下さい。ついでに日本鳥類標識調査協会のページ http://www3.alpha-net.ne.jp/users/jbbajbba/front.htm も紹介しておきます。
ちなみに帰りは米原から新幹線こだま号。。。帰りに米原から1時間立つのは辛いので。朝は名古屋から米原間は座れなかった。鶴舞での地下鉄への乗り換え時に古書店をのぞいてから帰宅。
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