アオサギ2006年06月06日 23:48

アオサギ
 今朝は名城大学上空をアオサギ Ardea cinerea(サギ科)が2羽飛んでいました。
 アオサギは体長1 m 近い大きなサギで、鶴ではないかと間違えてしまう方もいます。ツルやコウノトリとサギとの大きな違いは、飛んでいるときに首を伸ばしているのがツルやコウノトリ、首をすぼめて飛んでいるのがサギです。
 主な餌は魚で、植田川や天白川の岸でも水面を睨んでいます。巣は多くの場合、他の種類のサギと一緒に集団営巣地を形成して、木の上に作ります。しかし、近年はため池の岸や小島の地面に直接巣を作る例も観察されているそうです。

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