冬水田んぼ鳥調査142010年07月26日 23:53

段戸裏谷
 今日は朝涼しいうちに豊田市自然観察の森の冬水田んぼへ行って、昼間の鳥調査の14回目。稲株の丈が高くなってきて、水田内にいる鳥の姿が見にくい。。。最後にセグロセキレイの幼鳥が飛び出してきてくれました。
 日没前後の調査までの間、日中は暑いし、月曜日でネイチャーセンターは休館で逃げ込めないし、ということで段戸裏谷原生林まで標高を上げて避暑。この時期、賑やかにさえずっているのはウグイスと外来種のソウシチョウばかり。いちおうオオルリ、キビタキ、ヒガラ、イカルも少しはさえずっていました。カケスは山らしい。花は腐生植物のツチアケビを見かけたくらいで、あまり咲いていませんでした。日向はさすがに暑いが、森林内や東屋の屋根の下はすごしやすい気温でした。持ち込んだノートPCで少し解析も。
 16時半に下山を開始し、豊田市自然観察の森に戻って18時半過ぎから日没前後の冬水田んぼの鳥調査(実は昨夕にも調査に来たのですが、おいでん祭などの渋滞にはまって調査開始予定時刻に間に合わず、全くの無駄足に。。。)。