ヤマグワ ― 2006年05月27日 23:55
名城大学東門から入って右手の駐車場入り口付近にあるヤマグワ Morus australis(クワ科)が実をつけています。
ヤマグワは落葉広葉樹で、カイコの飼料としても知られます。ヤマグワとマグワはよく似ていますが、雌花の花柱が長くて、果実にも花柱の長い突起が残るのがヤマグワだそうです。葉は3~5深裂していることが多いですが、まったく切れ込みがない場合もあり、葉の形状は変化に富みます。
ヤマグワは落葉広葉樹で、カイコの飼料としても知られます。ヤマグワとマグワはよく似ていますが、雌花の花柱が長くて、果実にも花柱の長い突起が残るのがヤマグワだそうです。葉は3~5深裂していることが多いですが、まったく切れ込みがない場合もあり、葉の形状は変化に富みます。
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